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今日の
声の名言
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10月27日
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1.
若者の声が
ある核に向かって行くものではなくなり、
放射状に広がって、
こびて公に向かうようになってしまった時、
(若者の)唄は万人に受け入れられるようになる。
(
なぎら健壱
)
(
Nagira Kenichi
)
2.
母親は子供の声を
ただ耳で聞いているのではない
子供の声を
全身で観ているのだ
母親は子供の声を観るから
子供の観音さまだ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
3.
数の多い者が正しい
とは限らない。
声の大きい者が正しい
とは限らない。
理に勝る者が正しい
とも限らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
憎しみは変装が上手い。
猛烈な仕事ぶりとか、
声高な正義感とか、
不自然な陽気さなどなど。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
海には叙情詩と男声合唱のひびきがある
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
7.
軽い悲しみには声がある。
重い悲しみはものを言えぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
8.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
9.
「詩」は個人の心の奥底の声を示すので、
(詩の)ことばは人の心の混沌そのもの。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
10.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
朝起きたらオハヨウと大きな声で挨拶する(登山)パーティーは
事故を起こさない。
( 湯浅道男 )
12.
黙々として今日も人々は資本の城に急ぐ
そして、お互いの声が
その人自身の声なのか、城の声なのか
聞き分けようとして一瞬、心を淋しく曇らせる
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
13.
みんな忘れてしまったのだ、
きみひとりが記憶していて、なんになる?
という臆面もない誘惑の声が、
われわれのまわりをとりまくのを、
たびたび感じるではありませんか。
また、
それを記憶していることは、
きみ自身にとって、
都合の悪いことではないのか?
という声が聞えてくることもあり、
それは、より説得的です。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
14.
わが声の二月の谺(よく)まぎれなく
(
木下夕爾
)
(
Kinoshita Yuuji
)
15.
自分の夢を実現させるためにはおとなしくしてちゃダメだ。
主張するんだ。
おとなしくしてるだけの家畜には夢なんか実現できやしない。
でかい声を出せ!
主張しろ!
!
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
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