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今日の
声の名言
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10月14日
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1.
友達って言うのは、
(A)あなたのあるがままを受け入れ、
(B)あなたを信じ、
(C)あなたには、気軽に“やあ”と声をかけ、
(D)あなたを、見放すことなく、
(E)あなたの全てを見つめ、欠点でさえ、
(F)あなたの過ちをゆるし、
(G)無条件に与え、
(H)あなたの力になり、
(I)あなたをあたたかく導き、
(J)ただ、いっしょに居てくれたり、
(K)あなたの心に近くあって、(続く)
( 友達のABC )
2.
一度読んだだけではよく分からないというのは、
むしろ(自分の分からないことを克服する)チャンスである可能性が高い。
二度、三度と読む。
本の中に潜っていって、
聞こえてくる声に耳を澄ます。
そうすると、あるとき
「あっそうか」と気づくかもしれない。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
3.
(文章を上達させるには)とにかく血へどを吐くぐらいたくさん読む。
そのうちにきっと好きな文章に巡り合うだろう。
そのときは遠慮なく「しめた!」と大声で叫んでいただきたい。
喜んでいいのだ。
そのときあなたは「立派な文章家」になる資格を得たのだから。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
たとえ一人になろうとも、全世界に立ち向かい給え!
世界から血走った眼で睨(にら)まれようとも、君は真っ向から世界を見すえるのだ。
恐れてはならない。
君の心に響く、小さな声を信じ給え!
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
5.
子供の「ただいま」の声を聞くことほど幸せなことはない。
( 映画『博士の愛した数式』 )
6.
鳥はその鳴き声を真似した笛で捕らえられるが、
人もまた、その人の意見に一番近い発言にとらわれる。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
7.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
8.
思ひたえ待たじとすれば鳥だにも
声せぬ雪の夕暮の山
(
心敬
)
(
Shinkei
)
9.
かなかなの一つはぐれし声を聴く
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
10.
例えば秋声(=徳田秋声)とか白鳥(=正宗白鳥)とかいう人々が
今も昔乍(なが)らのものを書いていて
やはり人を引きつけるものを持っているのは、
ああいう人々は
自然主義的ものの見方と一緒にもう一つのもの、
一口に言えば現実の冷い作家たる観察眼をもっている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
はじめから声からしたる蛙かな
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
12.
人間大声を出すと思考能力が落ちるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
子の声に応(こた)ふる空や柘榴(ざくろ)割れ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
14.
もう充分に頑張っている人に、頑張って、と声をかけると、もっと頑張れ、と言われているように聞こえるかもしれない。
ご苦労様、とか、お体に気をつけて、とかのねぎらいのことばのほうがその人の心に響くと思う。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
15.
良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
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