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今日の
声の名言
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11月15日
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1.
かりがねの声の月下を重ならず
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
声を出しなさい、
言葉で売りなさい。
それが商人です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
日々のこの我が行く道を正さむと
かくれたる人の声をもとむる
( 昭和天皇 )
4.
もう充分に頑張っている人に、頑張って、と声をかけると、もっと頑張れ、と言われているように聞こえるかもしれない。
ご苦労様、とか、お体に気をつけて、とかのねぎらいのことばのほうがその人の心に響くと思う。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
泣くものの声みな透る夜の霜
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
6.
君の呼びかけに誰も答えないならば、君よ、我が道を一人征(ゆ)け。
皆が恐れを抱いて沈黙するならば、君よ、開いた心と恐れなき声をもって、ただ真実のみを語れ。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
7.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
8.
在りし日の妻のこゑあり牡丹雪(ぼたんゆき)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
9.
歌声はどこまでも遠くひびいてゆく。
どんなに離れていても言葉は心にとどくのだ。
たとえ肉声がどこかへ消えてしまおうとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
うしろにも人の声ある良夜かな
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
11.
尊敬する先輩たちの書かれた本は読んでも身につかず、飯を食ったり、雑談として聞かされた話ばかりが記憶に残っている。
こういう知識を耳学問といって、何となく馬鹿にする感じがある。
しかし、仏教には「面授」という言葉があって、肉声を聞くことは大事にされてきた。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
12.
言葉は声に出してみると肉体化する。
( 下重暁子 )
13.
人間はこの世に生まれ落ちるやいなや、
阿呆ばかりの大きな舞台に突き出されたのが悲しくて、
誰もが大声をあげて泣き叫ぶ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
14.
毎日声を出して言葉を使うことが大切である。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
15.
どんな場合も、第一声は
「これで良かった」、
この楽天的で前向きな心的態度が、
人間性に富む愉快なユーモア感覚を養ってくれます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
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