名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
11月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人が一人で生きうるものならば、どうして世界の至る処に嘆きの声がみちみちているのでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
頓(やが)て死ぬけしきは見えず?の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
3.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
念仏は、私が仏を呼ぶ声ではなくて、仏が私を呼びたもう声。
( 正親含英 )
5.
子どもに絵本を読んで聞かせるときは、すばらしい声優のような語り聞かせでなくてもいい。
(子どもは)自分の好きな人が読んでくれれば(それで)いい。
子どもはそれがいちばんうれしい。
( 亀村五郎 )
6.
風の中に自分の魂の声を聞くこと、
それこそが、本当の風流人なのだ
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
7.
何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
遠くから走ってくる波を眺める。
そして、何もない浜辺で、
何もしない時間を手に、
波の光がはこぶ海の声を聴く。
眺めることは、聴くことである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
蝉声の真只中(まっただなか)の空蝉(うつせみ)よ
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
9.
見上げて嘆声が出る天守閣も土台から造る。
目標を立てたら仰ぎ見ず下を見る。
つまり、土台から始める。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
「芸術家は常に過去をのりこえて新しい物を作ってる」岡本太郎先生の言葉だ。
俺は芸術家になりたいと思ってるのさ。
大きな声でもう一度言おう。
俺は芸術家になりたいといつも思ってるんだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
11.
酒は練習すれば強くなるなどというのは、
暴論俗説も甚だしく、
人によっては練習することによってますます参ってしまう場合のあることを
酒呑みは知らないから、
対抗上、私は声を励まして
酔っぱらいを罵(ののし)るのである。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
12.
どうも、道草をして、旅に出ている気分になるには、飲んだり、食べたりに限るようである。
駅の売店でかけ蕎麦を食べていても廻りの眺めは眼に入って、弁当売りの声を聞いているだけでも、自分が旅をしていることが感じられる。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
13.
「うまく行くかもしれない。
やってみよう」──その静かな、小さな声を信じるのです。
( ダイアン・マリーチャイルド )
14.
書くとはじぶんに呼びかける声、じぶんを呼びとめる声を書き留めて、言葉にするということである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
低い声で、ゆっくりと、
そして多くを言わぬことだ。
(
ジョン・ウェイン
)
(
John Wayne
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ