名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
10月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
卒業歌ひろがりゆきて声くらし
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
2.
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある
(
桜井和寿
)
(
Sakurai Kazutoshi
)
3.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
三月の声のかかりし明るさよ
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
5.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
6.
春風や言葉が声になり消ゆる
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
7.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
8.
実行の徹底に不可欠な納得性を高めるには、
リーダーが現場の第一線に入り込み、
社員の声を聞き、
侃々諤々(かんかんがくがく)の議論をしたうえで、
意思決定をすることが重要です。
当社は現場の現実を背景とした決断をリーダーに求めています。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
9.
天地(あめつち)のこゑが火となる原爆忌
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
10.
いつの時代にも
「世界の終り」は、
その時代の想像力を動員しながら語られてきた。
「世界の終り」という虚構は、
イソップのうそつき少年の「狼が来た」と叫びまわる声のように、
多くの人たちを騒がせたが、
その人たちが死んだあとも、
世界だけは生き残っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ