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今日の
声の名言
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5月18日
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1.
いわゆる良心と呼ばれるものは、
あなたの内的感情であり、
だれか他人の声です。
多くの場合、
それはあなたの両親や先生によってあなたの心に植えつけられた、
無知と恐怖と迷信と虚偽の声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
喜びの声を発すれば喜びの人となり、悲しみの声を発すれば悲しみの人となる。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
3.
「行為、行為!」という叫びは実際、
多くの方面から聞こえてくる。
そのなかでもっとも大声で叫んでいるのは、
知に不得意な人びとである。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
4.
林泉(りんせん)に蝌蚪(かと)大群の声沈む
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
5.
どんな場合も、第一声は
「これで良かった」、
この楽天的で前向きな心的態度が、
人間性に富む愉快なユーモア感覚を養ってくれます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
6.
酒は練習すれば強くなるなどというのは、
暴論俗説も甚だしく、
人によっては練習することによってますます参ってしまう場合のあることを
酒呑みは知らないから、
対抗上、私は声を励まして
酔っぱらいを罵(ののし)るのである。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
7.
書き上げた原稿を
声に出して読み返してみると、
いろいろな不備に気づく。
同じ言葉の繰り返しがうるさいのも、
音読してみると、すぐわかる。
そして、改めて耳で読む意味の重さを感じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
9.
コーチの声がかかっても「自分は監督しかやらない」と断る者がいる。
経験を積まずに監督なんてどういう意味なのか?
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
10.
少し焦っているな、と感じたら、焦るな焦るな、と小声でいいから自分に言い聞かせてみよう。
習慣になると、大きく焦っているときにその言葉が口を突いて出る。
それによって大きな間違いを未然に防ぐことができる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
11.
なすべきことをなす勇気と、
人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、
知恵はこんこんと湧き出てくるものです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
12.
「笑い」と「ユーモア」は違う。
「笑い」っていうのは「声を出して」笑うこと。
(中略)一方、「ユーモア」は辞書を引くと「上品な笑い」と書いてある。
声を出すまでいかないんだけど、こう空気がフッと軽くなる、顔がフッと崩れてしまうっていう、そのぐらいが「ユーモア」。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
13.
現場を歩き回り、
耳を傾け、
接触を保たなければ、
リーダーシップは保てない。
(
羽倉信也
)
(
Hagura Nobuya
)
14.
はたして、
身体、身体の線、
身体の調和のある動きは、
それ自体が音声と同じように歌ってはいないだろうか?
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
15.
「幸せなときには、ありがとう」
「苦しいときには、力をください」
「寂しいときには、聞いてください」
、そして最後に
「地球のすべての人々が、いつも幸福で平和でありますように」と、
ちゃんと声に出して言ってください。
そうしますと、何か心が落ち着きます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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