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今日の
声の名言
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5月18日
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1.
「人権」とは、
その国のその時代に、
やむにやまれず発した人々のうめき声であり、
人権にしておかないと
人間らしい生活が絶対にできない
と考えた結果を、
その時点で法的文書に書き残したものだ。
(
森英樹
)
(
Mori Hideki
)
2.
凩(こがらし)や子が泣く聲(こえ)は我が泣く聲
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
3.
寄せ書きの声をちからに卒業す
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
4.
子等(こら)の声単音となる日の盛(さかり)
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
5.
本には声がある。
書架から取り出して読み、
また元へ戻し、
しばらくたって必要になり、
また読む。
こういうことを繰り返しているうちに、
その本が声を出しはじめるのである。
虫のような、
小さな啼き声である。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
6.
女性の方が悪い場合でも、
金切り声を出すと、
たいていその言い分が正当化される。
(
トーマス・ハリバートン
)
(
Thomas Haliburton
)
7.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
8.
誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ
鳥の声を理解しようとはしないのか。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
9.
青葉木菟(あおばずく)いまはのこゑは誰も噫々(ああ)
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
10.
読書とは、
思いがけないときに聞こえてくる声を逃さないことである。
その声は、
本を超え、著者を超え、文章を超えた、
どことも知れない源から聞こえてくる。
その声は世の中がまだ何も言っていないし、
表現する言葉すらない、
無言の何かから聞こえて来る。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
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