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今日の
声の名言
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4月23日
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1.
朝起きたらオハヨウと大きな声で挨拶する(登山)パーティーは
事故を起こさない。
( 湯浅道男 )
2.
生命は力なり。
力は声なり。
声は言葉なり。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
3.
産声、それは最初の言葉だ。
呼びかける言葉、
最も切実な、愛をもとめる最初の言葉だ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
4.
声を大きくするのは、
人の注意を惹く為である。
併(しか)し言うことが人の注意を惹く性質のものであるならば、
声が向うの耳に届くだけで、
後は言葉の内容が聞いているものの精神に働く。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
5.
貧しい人たちはね、オキ、お金を恵まれるよりも食べ物をあたえられるよりも、なによりもまず自分の気持ちを聞いてほしいと望んでいるのよ。
実際には何もいわないし、声も出ないけれどもね。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
6.
勇気とは、起立して声に出すことである。
勇気とはまた、着席して耳を傾けることでもある。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
7.
僕にしかできない仕事を選んできた。
昔から、冷静な自分がどこかにいて、「その仕事はお前がやる必要があるのか?」って声がするんです。
ほかの人にもできる仕事なら頑張っても意味はないぞ、と。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
8.
絵画とは無声の詩であり、詩とは有声の絵画である。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
9.
雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。
軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する。
(
アウエルバッハ
)
(
Erich Auerbach
)
10.
レトリックのオリジナリティを求める努力には常に敬意を払うべきである。
岡井隆氏の言葉を借りれば、「作者のオリジナリティ希求の熱い願望を、母親のように抱きとってやらねばならない」のだ。
「分からない」と耳をふさいでしまっては、泉のように静かな詩の声を聞きとめることはできないと思うのである。
(
小川軽舟
)
(
Ogawa Keishuu
)
11.
窓あけて猫呼ぶ聲(こえ)の朧(おぼろ)かな
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
12.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
私たちの人生には限りがある。
あらゆることを経験することなどできないし、
あらゆる知識を吸収することはできない。
出会える人には限りがあるし、
そもそも私たちの社会は
あらゆる人の声を届けてはいない。
だから、人間の取りうるあらゆる観点を
自分のうちに取得するなど
不可能である。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
14.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
15.
在りし日の妻のこゑあり牡丹雪(ぼたんゆき)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
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