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今日の
声の名言
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2月27日
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1.
臆病な犬ほど大きい声で吠える。
(
ウォルター・スコット
)
(
Walter Scott
)
2.
みんな忘れてしまったのだ、
きみひとりが記憶していて、なんになる?
という臆面もない誘惑の声が、
われわれのまわりをとりまくのを、
たびたび感じるではありませんか。
また、
それを記憶していることは、
きみ自身にとって、
都合の悪いことではないのか?
という声が聞えてくることもあり、
それは、より説得的です。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
3.
隣室に書(ふみ)よむ子らの声きけば
心に沁(し)みて生きたかりけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
4.
(老いて)聴力はだんだん失われていくが
ものいわぬ花の声が
聞こえるようになる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
5.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
6.
もっと部下に近づけ。
声をかけよ。
盆栽でもいちばんよいこやしは、
持主が毎朝息を吹きかけることだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
7.
「同じ買うなら××で」という消費者の声を集めれば、それこそ大きな資産である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
8.
向日葵(ひまわり)の大声でたつ枯れて尚(なお)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
9.
耳打ちの声漏れており濁酒(にごりざけ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
10.
百千鳥(ももちどり)もつとも烏の声甘ゆ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
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