名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
1月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
金の切れめが縁の切れめ、ってのはね、あれはね、解釈が逆なんだ。
金が無くなると女にふられるって意味、じゃあ無いんだ。
男に金が無くなると、男は、ただおのずから意気銷沈しょうちんして、ダメになり、笑う声にも力が無く、そうして、妙にひがんだりなんかしてね、ついには破れかぶれになり、男のほうから女を振る、半狂乱になって振って振って振り抜くという意味なんだね、
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
昂奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
4.
僕にしかできない仕事を選んできた。
昔から、冷静な自分がどこかにいて、「その仕事はお前がやる必要があるのか?」って声がするんです。
ほかの人にもできる仕事なら頑張っても意味はないぞ、と。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
5.
機会を最も声高に要求する者のうち99人までが、その機会を見事利用した1人の者を最も激しく罵(ののし)る。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
6.
(反骨精神を)感性ベースでやっていると、
実際はマイノリティで不当に攻撃されている側を
ネットで積極的に発信している声が大きく見えるというだけで
権威のように感じてしまい、
反権威のつもりでマジョリティー側に肩入れしてしまったりするんですよね。
(
ロマン優光
)
(
Roman Yuukou
)
7.
なやらひし鬼を小声で呼びとめる
(
柿本多映
)
(
Kakimoto Tae
)
8.
才能は称賛の方へなびく。
称賛の声は才能を幻惑する人魚である。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
9.
さびしさの中に声ありかんこ鳥
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
10.
猫の恋声まねをれば切なくなる
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
11.
本当の心は、
文字(のことば)ではなく、
声のことばにあらわれる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
母親は子供の声を
ただ耳で聞いているのではない
子供の声を
全身で観ているのだ
母親は子供の声を観るから
子供の観音さまだ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
声の大なる言葉のほうが、「真理」に化す。
ばか、と言われた時には、その二倍、三倍の大声で、ばか、と言い返せよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
人生を幸福にするためには、日常の瑣事(さじ)に苦しまなければならぬ。
雲の光り、竹のそよぎ、群雀(むらすずめ)の声、行人(こうじん)の顔・・・あらゆる日常の瑣事の中に堕地獄の苦痛を感じなければならぬ。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
15.
人生に迷ったとき、
自分が何をすれば楽しいか、
胸に手を当てて聞きなさい。
そして、自分のハートの声を、
人生の羅針盤にするのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ