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今日の
孤独の名言
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3月17日
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1.
ある星は
われのみひとり大空を
うたがひ行くとなみだぐみたり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
見知らぬ街で自分が孤独だと気づけることは、世界で最も歓喜することのひとつである。
( フレヤ・スターク )
3.
孤独は思索を温める。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
4.
本来、人生は、孤立無援で戦わねばならぬときが多い。
そういうとき、ふと、何かの示唆(しさ)を与えられる言葉が──それは書物(ほん)であれ、現実人生の知人の暗示であれ、何か、ささやかれると、それが突破口になるときもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
誰かと誰かがラブラブだからといって、
そのせいで僕がひとりぼっちになるわけではない。
僕がひとりぼっちなのは
僕がひとりぼっちだから
僕はひとりぼっちなのだ。
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
6.
知識人の声はたしかに孤独である。
だが、その声は、
なんらかの現実の運動や、民族の願望、
あるいは共有された理想の集団的追求と
自由自在にむすびつくことによって
はじめて、高らかに響きわたる。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
7.
孤独という切符を買ってでも、
自由な旅人でいたい。
(
戸川昌子
)
(
Togawa Masako
)
8.
本当は、店といふものは
誰が入つて来ても
等しくその店の客として迎へられて、
それだからどこに誰がゐるかちつとも解らず、
悠々と人中の孤独が楽めるものでなければならない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
9.
孤独なしで、真の人間はありえない。
( ジョン・ユーダー )
10.
社会が個性に健全なように、
孤独は空想に必要である。
(
ジェームズ・ラッセル・ローウェル
)
(
James Russell Lowell
)
11.
もし王者の孤独があるとすれば、それは病床である。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
12.
書くことで人は孤独になれる。
自然に自分と向き合うことになる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
13.
人はひとりでいる時が、もっとも精神的に多忙である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
14.
自由でいられるのは独りでいるときだけなのだから、およそ孤独を愛さない人は、自由をも愛さない人なのだろう。
人づき合いに義務は切っても切れないつきものだ。
人づき合いは、自己の個性が強ければ強いほど、それだけつらい犠牲を強いる。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
15.
孤独は、神とともに暮らせない者には害がある。
孤独は魂の力量を強化するが、
また同時に、
働きかけるべき対象をすべて彼から奪ってしまう。
(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
16.
人間関係をスッキリし過ぎると孤独になってしまうし、自分らしくいようとし過ぎると、心が貧しくなってしまう。
シンプルすぎる心には余裕がありません。
スッキリは心を守ってもくれるのですが、時と場合によっては心を損なってしまう。
(
東畑開人
)
(
Touhata Kaito
)
17.
落下傘(らっかさん)で降下して、草原にすとんと着く、しいんとしている。
自分ひとり。
さすがの勇士たちもこの時は淋しいそうだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
焚火(たきび)する孤(ひと)りの影をたきしろに
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
19.
一人で生まれて一人で死んでいく以上、人間はどこかひとりぼっちのやるせなさを持って生きるのが当たり前だ。
そう思うことで私たちは、孤独が自家中毒的に自分をネガティブに切り刻むところから抜け出すこともできるのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
20.
日本には、〈ガリ勉〉という言葉がある。
これは人(=その人物)を引きずり下ろそうとする(意図のある)よくない表現だと私は思う。
単独者として一生懸命勉強する人を蔑(さげす)み、
誰一人勉強ができるようにならないようにしようという嫉妬が感じられる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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