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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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6月16日
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1.
何事に対しても“できる”という方向で考えないと、物事は進まないのである。
“できる”という方向から攻めると、思わぬアイデアが生まれるものだ。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
2.
追い込まれた状況の中で、
的確な答えを出せるかどうか。
一流とそうでないかの差はここだと思う。
(
中原誠
)
(
Nakahara Makoto
)
3.
時代は変わっても、人間を磨くのは目的に挑戦する苦労だということは変わりません。
今の人も苦労はしているが、それは物欲を満たす苦労で、自分独特、独創の苦労ではない。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
4.
碁は楽しいものですが、打つには相手が必要ですから、楽しみに身勝手があってはいけないのです。
相手とともに楽しむ、その心がけです。
勝っておごらず、負けるもまたさわやか。
なかなかできないことですが、堂々と負けたいものです。
( 坂田栄男 )
5.
(対局中は)すでに過ぎ去ったこと(=ミス)は仕方がない。
私は、意識的に先のことを考えるようにしている。
反省は勝負がついた後でいいのだ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
6.
定跡(じょうせき)通りに始めても
定跡と違う終わりを考える。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
7.
自分がどんなに努力しても、すぐに結果が出るとはかぎらない。
結果にこだわりすぎると、安全な道を選び、進歩は止まってしまう。
( 藤沢秀行 )
8.
一時期強いというのは一時力(いっときぢから)といって誰にでもある。
頂点を維持してこそ強者である。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
9.
人の年齢も同様、各々其(そ)の日の気分も同じく、其の力も同様に候はば、先手の者勝ちを得申すべし。
( 本因坊道知 )
10.
これまで勝利してきた得意な手が、どうにも通用しなくなる。
時代遅れになっているわけです。
若手の棋士はピストルの弾丸のようなもの。
そこで自分のやり方に固執する、かつての勝者の末路は哀れです。
頭でわかっても行動できない。
自分の思い込みや心理状況を冷静に分析することが必要です。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
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