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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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5月16日
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1.
私は、自分の過去を反省して、人生がどうのこうのと考えるのは苦手なんです。
その場その場で、ありったけやってみるよりしようがない、と思ってる方でね。
( 藤沢秀行 )
2.
総ては大局観なのです。
形勢がいい時に勝負手をやってもしようがないし、
悪い時には安全な手ばかりでは勝てない。
むしろ、攻める時は多少強引な手順のほうがいいですね。
無理のない手は無難なだけで攻めにならない。
(
中原誠
)
(
Nakahara Makoto
)
3.
ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。
プロがミスをしないのは、ミスしにくい局面を選択しているからなんです。
本当に見たこともない新手は、閃きみたいものからしか生まれない。
でも、それは、先入観をすべて捨てて考えないとなかなかできない。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
4.
才能という言葉が必要となるのは、ある高さまで行ってからで、努力によって自分の力を最大限にまで高め、その限界を乗り越えようとする時に、初めて才能というものが必要になってくるのではないだろうか。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
5.
世の中には、さまざまな才能を持った人がいる。
その才能を花開かせるのは、“学ぶ姿勢”であり、“努力”である。
( 藤沢秀行 )
6.
いちばん得意な戦法をやらないで、不得手な戦法に取り組む。
あるいは相手の得意に飛び込んで行って戦う。
それができるかできないかがポイント。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
7.
歩は素晴らしいものだよ。
敵の陣地に行けば金になるけれど、相手に取られると歩に戻る。
こんなに合理的ないいものはない。
これをうまく使えるやつが名人だ。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
8.
スランプへの対処法として、
最も上策、極意ともいえるやり方は、
「笑い」である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
9.
人間、笑えるときに笑っておけ。
いつか泣く日がくるのだから。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
10.
将棋で悪手を指すのは、えてして形勢が好転したときである。
( 田丸昇 )
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