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今日の
話の聞き方の名言
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12月1日
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1.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
(
Basil Hall Chamberlain
)
2.
論理の前提が間違っていることがあるのだから、
論理的な言葉が「本当のこと(真実)」の表現であるということにはならない。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
3.
本当に人の話を「聴く」ためには、忍耐、自制、そして相手を理解したいという気持ちなど、高度な人格の要素が必要不可欠である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
4.
ゆったり一定のペースで、なめらかに話すだけでも、良い意見のように聞こえ、印象を良くする。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
見ること博(ひろ)ければ迷わず。
聴くこと聡(さと)ければ惑(まど)わず。
( 作者不詳 )
6.
賢者は聞き、愚者は語る。
(
ソロモン
)
(
『旧約聖書』
)
(
Solomon
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
7.
本物の話し上手は、少し話すだけで、聞いている人の反応から、その人がどのくらいのレベルにあるかを見抜く。
そこで、その人が十分理解できる言葉を使い、わかりやすい構成にして話す。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
批判されたからといって、
感情的になってやり返しても、
こちらが疲れるだけである。
批判の内容をよく検討してみる。
言い方はぶしつけでも、
改善できるヒントがあるのなら、
取り入れればよい。
逆に、批判が的外れだった場合は、
聞き流せばいい。
どの批判を受け入れるかは、
言われたほうが選択すればいい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
9.
話を聞いてもらおうと思ったら、まず相手の顔、表情、反応を見なければいけない。
相手は自分の話に耳を傾けているかどうか。
常に相手の反応を見ながら、話し方を変えていく。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
10.
人間は自分から遠い話ほど客観的に聞けるのですが、
自分と関係してくると
なかなか冷静にはなれないものです。
(
東山紘久
)
(
Higashiyama Hirohisa
)
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