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今日の
話の聞き方の名言
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4月17日
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1.
他者との会話において、まったく否定語を使わずにコミュニケーションすることは困難です。
そうした場合は、肯定語と否定語のバランスを七対三の割合にとどめるよう心がけると、聞き苦しくない程度におさえられます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
2.
多くの代議士に狗(いぬ)のような日本語を喋らせておいて、
黙ってそれを聞くことの出来る日本人の無神経さが
つくづく嫌になる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
3.
一分刻みのビジネスの世界を勝ち抜いていくためには、最後まで聞かなければわからないような話し方を改めなければならない。
できるだけ簡潔な言葉でまず結論を話し、自分の態度を明確にしたうえで、必要に応じて細かい内容や状況を説明する、という話法を身につけることである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
人と話をする時は、
その人自身のことを話題にせよ。
そうすれば、相手は
何時間でもこちらの話を聞いてくれる。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
5.
まさに「言葉は心の使い」です。
言葉は人の心を表現する使いのようなもので、
表現された言葉を聞けば、
志の高い人か卑しい人かがわかります。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
6.
本物の話し上手は、少し話すだけで、聞いている人の反応から、その人がどのくらいのレベルにあるかを見抜く。
そこで、その人が十分理解できる言葉を使い、わかりやすい構成にして話す。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
インタビューはジャズのセッションのようなものだ。
事前に用意した質問は、
いわば楽譜であり、ひとつの約束事でしかない。
それよりも優先されるのは
その場の空気であり、
聞き手と話し手の体調や気分である。
ときどきは楽譜に記されたテーマに戻っていくものの、
つかず離れずテーマに沿いながら
自由に言葉を交わしていく。
(
永江朗
)
(
Nagae Akira
)
8.
(議論においては)
言葉の意味に注意するのも大切なことである。
特に「本質的」とか「純粋の」などという形容詞が使われはじめると、
言葉の本来の意味が消えうせて、
ほしいままに使われるおそれがある。
(
野崎昭弘
)
(
Nozaki Akihiro
)
9.
本音を聞いたら、
その場ですぐ忘れるのがいい。
本音ほど後遺症が烈(はげ)しく残り、
即座に忘れることができないのが人間の悲しさである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
相手の言葉を自分の言葉に置き換えながら聞くことで、
相手の主張の本質がみえる。
(
橋下徹
)
(
Hashimoto Tooru
)
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