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今日の
木の名言
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2月27日
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1.
「(あすなろは)
あすは檜(ひのき)になろう、あすは檜になろうと
一生懸命考えている木よ。
でも、永久に檜にはなれないんだって!
それであすなろって言うのよ」
「僕だけかな」
「何が?」
「あすなろなのは!」
「だって貴方はあすなろでさえもないじゃありませんか。
あすなろは、一生懸命に
明日は檜になろうと思っているでしょう。
貴方は何にもなろうとも思っていらっしゃらない」
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
2.
この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。
世界はきみを入れる容器ではない。
世界ときみは、
二本の木が並んで立つように、
どちらも寄りかかることなく、
それぞれまっすぐに立っている。
(
池澤夏樹
)
(
Ikezawa Natsuki
)
3.
顔打つて新樹の風のくだけ散る
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
私は植物の愛人として
この世に生まれてきた様に感じます。
或(ある)いは草木の精かも知れんと
自分を疑います。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
5.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
6.
寒気の強い年には、春になって木々の緑が繁茂する。
人は、逆境に鍛えられて、初めて成長する。
すべて皆同じである。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
7.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
8.
大きな木大きな木蔭夏休み
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
吉凶に愕(おどろ)きやすく木葉髪(このはがみ)
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
10.
木に木魂(こだま)草に草魂(くさだま)暮(くれ)の春
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
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