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今日の
木の名言
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12月25日
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1.
すべて男と女の仲は、
焦ったり、あきらめたり、してはだめですな。
熟れた木の実がひとりでに落ちるように、
自然と落ちるところへ落ちなければ、
どこかに無理が生じますよ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
なくしたくないもの。
草の匂い。樹の影。遠くの友人。
八百屋の店先の、柑橘類のつややかさ。
冬は、いみじく寒き。
夏は、世に知らず暑き。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
木や雲が人間に偶然を通して通信しているのを、人間は傍受しようとしない。
そういう存在にも気がつかないわけですよ。
はるか向こうの宇宙の言葉を聞こうと大きなアンテナを建てたりするけども、身近にある木とか、草とか、雲、石なんかからの通信は受けないんですね。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
猿が新しい木登り技術を学ぶために、
ある試みをして落ちるなら、
これは尊い経験として奨励したい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
心にクリスマスを持たない人が、ツリーの下にクリスマスを見つけることは決してない。
( ロイ・スミス )
6.
末(すえ)は樹になりたい老人樹を抱(いだ)き
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
よい木はよい実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
一としきり落葉して木はまた日を浴ぶ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
其(そ)の樹を陰とする者は
其の枝を折らず。
(
『韓詩外伝』
)
(
Kanshi Gaiden
)
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