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今日の
木の名言
☆
9月25日
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1.
死にごろとなり桃の木に桃登る
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
2.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
恋のチャンスは、
熟(う)れている時にもがなければならない果物のようだ。
一度木から落ちたら、
二度とチャンスはないだろう。
(
ポール・ヴェルレーヌ
)
(
Paul Verlaine
)
4.
枯れ木も山のにぎわい
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
樫(かし)の木の下で、あるいは欅(けやき)の木の下で、立ちどまったことがありますか。
街路樹の木の名を知っていますか。
樹木を友人だと考えたことがありますか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
老いて感じること
それは
黙って枯れてゆく
草や木の偉大さである
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
7.
夕焼や裁かるゝごと木にもたれ
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
8.
最後の木が死に、
最後の川が毒され、
最後の魚を獲り終えた時に、
人はようやく、お金は食べられないということに気づくのだ。
( 北米先住民クリー族の言葉 )
9.
私は木のことを考える。
木がどんなにあっさりと手放すか、
つまり季節の実りを落とすかを。
また、どんなふうに悲しむことなく
それらを捨て去り、
生まれ変わり眠るために
深く根を張るかを。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
10.
(山の頂点へ)一足跳びにあがるより、一歩ずつ登るほうが途中の草木や泉や、いろいろな風物を見ることができるし、それよりも、一歩、一歩を慥(たし)かめてきた、という自信をつかむことのほうが強い力になるものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
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