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今日の
木の名言
☆
7月22日
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1.
恋は野バラの木、
友情は柊(ひいらぎ)の木。
野バラの花咲く時は、
柊の花は色を失う。
けれども、どちらが四六時中咲いているだろうか。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
2.
一滴の水が、どうして己を大河と知るであろうか?
だが大河は流れているのだ。
樹木を作る細胞の一つ一つが、どうして己を樹木と知るであろうか?
だが、樹木は伸び広がっているのだ。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
3.
植物を愛する心(をもつということ)は、
人間にとって大変尊いことだと思う。
草や木に愛をもつということは、
それを可愛がり、いためないことである。
そういう心を明け暮れ養えば、
人をいためないという思いやりの心が発達してくる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
4.
お花が散って
実が熟れて、
その実が落ちて
葉が落ちて、
それから芽が出て
花が咲く。
そうして何べん
まわったら、
この木は御用が
すむかしら。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
5.
さきがけて黄葉(もみじ)してゆく一樹かな
(
平井照敏
)
(
Hirai Shoubin
)
6.
おさない日は
水が もの云(い)う日
木が そだてば
そだつひびきが きこゆる日
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
7.
祖国への愛、
それは自然なものである。
では、なぜ国境を越えて
他の国々の人々を愛してはいけないのか?
私たち個々の人間は全てひとひらの木の葉に過ぎず、
全人類で一本の樹なのである。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
8.
世は無常なりけり雨の新樹立つ
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
9.
歌の境地は山、川であり、
材料は雲・樹・鳥であるが、
現れる所は、
作者心霊の機微である。
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
10.
晩秋や風樹の中の一ベンチ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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