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今日の
経営の名言
☆
12月17日
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1.
経営者というものは、平時にあっては後方で采配を振るっていればよい。
しかし、非常時には、みずから難局にあたって率先垂範するべきである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
経営者の私心を離れた大義名分を
企業は持たなくてはいけない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
3.
人々を動機づける能力がなくては、経営者とは言えない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
経営というものは、人格者ほど危ないものはない。
聖人君子は確かに立派だが、立派な人がいい経営者かと言えばかならずしもそうではない。
人格と経営はまったく別である。
(
伊藤忠兵衛
)
(
Itou Chuubee
)
5.
会社を大きくするか小さくするかは、
経営者が決めることでも
会社が決めることでもない。
社会が決めてくれるのである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
経営者の仕事の大部分は、人と折衝することである。
嘘と真実を見分け、誇大と威嚇とを見抜き、自分の感情はできるだけ隠すとともに、相手の微妙な感情の動きや語調の変化などを読みとることが何より大事で、その技術に先天的に優れている者、あるいは後天的に習熟した者が成功者となる。
( 作者不詳 )
7.
使う方の予算だけは厳守され、
入ってくる方の売上は期待通りには増えない。
それが予算制度の実態ではないだろうか。
それゆえに、私は「予算制度は要らない。
要るお金はその都度、稟議を出せ。
その都度決済をする」という方法で経営をしてきた。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
値決め、それは経営者の能力と、経営哲学の反映だ。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
企業経営には、利益を追求するにあたって、人間として守るべき道がある。
企業である限り、利益は必要だが、人を騙したり、おとしめたりする不正な方法では、企業が長年にわたって繁栄することはできない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
なぜ経営をせねばならないかという、その「なぜ」がわからなければ、経営は成り立たない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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