名言ナビ
→ トップページ
今日の
経営の名言
☆
6月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
本当の経営者は、来年、再来年に何をやるかというときに、だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく。
そこに集中するために、いらんことはやめていく。
そうでなければ集中できない。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
2.
企業の社会的責任には三つの内容が含まれている。
まず、何よりもそれぞれの企業がもつ本来の使命、つまり本業に徹すること。
これが一番だ。
その上で経営者や従業員は他に迷惑をかけるあやまちや失敗を犯さない。
この心掛けがなくてはいけない。
そして最後に適当な利益をあげること。
企業の社会的責任はこの三点につきる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
企業というものは
つきつめて考えれば
人間の集団でしかない。
それをたんなる烏合の衆ではなく
一つの生命体として
まとまったものにするには、
その集団のリーダー、つまり経営者が
社員から信頼され尊敬されていなければならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
4.
自分の仮説を否定する都合の悪い情報を集めて、仮説を改善する人になる。
それがベンチャー経営者成功の秘訣。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
5.
経営学の原則は諺のようなものである。
( ハーバート・サイモン )
6.
マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
経営者は、自分の商売から、業界、産業界、さらには、社会、政治、国家、世界まで広げて、一連の責任を自覚することが要望されている。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
ゴーサインを出す基準は成功の可能性が7割以上の時。
ただ、残りの3割は「経営のロマン」と考えている。
( 内藤明人 )
9.
(経営者は)人を怒(おこ)れないようでは絶対に向かない。
しかし、最終的にはお互いに笑って握手して別れるくらいの雅量がなければいけません。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
10.
もし、会社が、ひとつの大家族であるかのような運命共同体となり、経営者と従業員が家族のごとくお互いに理解し合い、励まし合い、助け合うならば、労使一体となり会社経営ができるはずである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ