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今日の
家族に関する名言
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1月16日
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1.
家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる。
この愛らしくも不思議な動物は生き生きとした静けさをかもしだし、王のような気品を漂わせながら悠然とわれわれのあいだを歩きまわり、自分にとっておもしろそうなもの、楽しそうなものを見つけたときのみ足をとめる
(
ジャン・コクトー
)
(
Jean Cocteau
)
2.
今年はどうか我々(=家族)皆幸福にくらしたいと思う……。
仕事にせいを出し、
よく働き、
皆(=家族)を幸せにしたいと思う。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
3.
神童などという言葉は、
家族のつくったものだ。
(
ジャン・コクトー
)
(
Jean Cocteau
)
4.
自分とは異なる年齢の家族がともに暮らす家庭というのは、反感、嫉妬、敵意など否定的感情の巣窟(そうくつ)である。
同時にそれは、そういった感情をどう表現して問題を解決していくかというトレーニングの場にもなる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
家族をもつことは、一生分のわずらわしさの種を背負い込むことのようにも見えるが、それに見合うだけの、いや、お釣りがくるほどの喜びを手にすることができる。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
家族が一緒にいれば、そこが家なんだ。
( 映画『2012』 )
7.
家族お互いに隠し事の無い家庭が明るいっていうけど、暗いと思わない?
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
人間にあっては、
近いもの(たとえばじぶんの感情、性、家族)、
大事なこと(たとえば政治)ほど、
見えにくいものだ。
言葉にはなりえないもののうちに
それでも言葉を駆使して潜り込んでゆくこと。
このことを、胆に銘じたいものだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
9.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
10.
家族の交わす笑顔は快いものだ。
特にお互いの心を信頼し合っている時は。
(
ジョン・キーブル
)
(
John Keble
)
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