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今日の
風の名言
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12月21日
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1.
風雪何十年の人間に
永遠の眠りがくるのは
ふかい 慈悲であることが
ようやくわかってきた
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
2.
風嫌ふわれに風吹く蟻地獄
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
俳句人口が三百万人。
この人たちが花鳥風月、つまり自然環境を守ると大変な力になるんですけどね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
ときには嵐のような逆風が人を強くする。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
5.
伝言板のうえの言葉は、一人から一人へ宛てられているが、いつでも誰でもの目にふれている。
いつでも風に吹かれているが、必要なだけの短さで誌(しる)された、一人から一人への密(ひそ)かな言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
風そこに生まれ熄(や)まざる芒原(すすきはら)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
女が二人の男のどちらかを選ぶのは、風よりも早い。
(
アイルランドのことわざ・格言
)
(
Ireland saying
)
8.
大洋の激浪や、砂漠の暴風に対しては、どんな文学的な形容詞も思い浮ばない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
風を警戒する者は種を播(ま)かない。
雲を観測する者は刈ることをしない。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
10.
大事業をするのには、努めていい友達を頼りにする。
大きな森を焼くのには、風の力が必要だ。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
11.
山風や夜落ちしとこ湖氷(うみこお)る
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
12.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
13.
俺は俺の弱さが好きなんだよ。
苦しさや辛さも好きだ。
夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。
どうしようもなく好きなんだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
14.
春の風苦しむ鶏(とり)を抱きにゆく
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
15.
末期患者には、激励は酷で、善意は悲しい。
説法も言葉もいらない。
きれいな青空のような瞳をした、すきとおった風のような人がそばにいるだけでいい。
(
青木新門
)
(
Aoki Shinmon
)
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