名言ナビ
→ トップページ
今日の
風の名言
☆
8月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人生は秋風に似ている。
暑い夏が終わって、一筋の秋風が吹いた時、何と有難く心強くああ生きてこそとなどと思うのである。
(
星野椿
)
(
Hoshino Tsubaki
)
2.
ブランコを椅子(いす)と思えば風やわらか
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
3.
秋風のかゝる香(か)かつて希望ありき
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
4.
生命(いのち)は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
5.
与えられた運命の風のまにまに身を任(まか)せ、そうして大事の一点で、ひらっと身をかわして、より高い運命を創(つく)る。
宿命と、一点の人為的なる技術。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
風去れば色とり戻す秋桜(あきざくら)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
風は歌雲は友なる墓洗ふ
(
岸本尚毅
)
(
Kishimoto Naoki
)
8.
大多数の人間は、散り落ちる葉に似ています。
風に吹かれ、空中に舞い、ひらひらとよろめいて大地に落ちます。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
(なぜ夫を主人と呼んで悪いのか?)
主人と思う人はそれでいいかもしれないが、もしも、自分の生活を少しでも進展させ新しい風を吹き込ませようとするならば、自分を成長させようとするならば、主人と呼ぶのはダメじゃないでしょうか。
(
丸岡秀子
)
(
Maruoka Hideko
)
10.
困難が大きいほど、
それを克服したときの栄光も大きくなる。
熟練した操縦士は、
嵐や暴風雨に耐えて名声を得る。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
11.
風は清し 月はさやけし いざともに
踊り明かさん 老いの名残りに
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
12.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
13.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
春風を飲み干すやうに笑ひけり
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
15.
あなたの方から見たら
ずいぶんさんたんたるけしきでしょうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとおった風ばかりです。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ