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今日の
風の名言
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5月1日
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1.
風が吹けば桶屋が儲かる
(
日本のことわざ・格言
)
2.
何か一つ、人生の楽しみがあればいい。
その楽しみのための人生であってもいい。
そのたった一つのものが、多くの人との出会いを生み、人生を豊かにしてくれる。
そういうものがあれば、人生の波は越えることができる。
風向きが変わっても慌てなくて済む。
( 堀江謙一 )
3.
人の心は、実にたわいが無いものだ。
風に吹かれる葦(あ)しみたいに、右にでも左にでも、たやすく靡(なび)く。
(
太宰治
)
4.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
5.
家の中の音、空の音、野良からの音、街道からの音、全て機械が発する音は美しくない。
鳥の声、人の声、虫の、樹の、草の、風の声は心地よい。
( 香月泰男 )
6.
人間の運命よ。
お前はなんと風に似ていることか。
(
ゲーテ
)
7.
他力本願とは、見えざる手が世の中に存在するのを認めることなんです。
ヨットは自分で走っているように見えて、本当は風に走らされている。
でも、帆ぐらいは張っていないと、いくら風が吹いても走らない。
努力して帆を張ることはやるけれども、風がなければ俺は動けないよと、居直ってもいいんじゃないか。
(
五木寛之
)
8.
未来にむかって大いなる展望を与えてくれるような高所に立てば、時折、風が激しく吹きぬけても、一向(いっこう)に気にならないものなのだ。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
9.
よろづ生(いき)としいけるもの、山河草木、ふく風たつ浪の音までも、念仏ならずということなし
(
一遍
)
10.
北風という寒さがあるから太陽という暖かさの恵みを知る。
人は2本の足で立ってどこへでも歩いていける。
でも、それを有り難いと思っている人は殆(ほとん)どいない。
当たり前だからで、何かで歩けなくなって初めてその有難味を知る。
北風の吹かない人生からは深い味わいが生まれないかもしれない。
(
志茂田景樹
)
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