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今日の
風の名言
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4月6日
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1.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
青い空も
月も
星も
花も
秋風も
しごとも
みんな みんな
人間のいのちを養う
仏さまお恵みの
薬だったんだな
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
3.
風の音蜻蛉(とんぼう)向きを変ふる音
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
4.
秋風や酔ひざめに似し鯉の泡
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
5.
風薫るこれからといふ人生に
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
6.
酒断つは命惜しむか秋の風
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
7.
プール涸れ屋上の如し北風吹き
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
8.
どんな事態にも、第三の道がある。
そう思えば、人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
風からも光る雲からも
諸君にはあたらしい力が来る
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
生命(いのち)は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
11.
かなかなや故郷(こきょう)は風の沙汰(さた)なりし
(
細谷てる子
)
(
Hosoya Teruko
)
12.
風去れば色とり戻す秋桜(あきざくら)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
13.
障子にあたる小波(さざなみ)のようなこの頃(=秋)の風は、
心細さも感じるが、
何か、大きな愉しみが来るような気がして、
早く秋になってくれるといいと
考えることがたびたびだ。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
14.
雨が降れば、雨と共に歩く。
風が吹けば、風と共に歩く。
病気になれば、病気と共に歩く。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
15.
どんなに香りの良い花があっても、その香りは、風に逆らっては進まない。
しかし、徳のある人の薫(かお)りは、風に逆らってでも進んでいく。
徳のある人は、すべての方向に薫る。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
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