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今日の
風の名言
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3月5日
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1.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
秋来(き)ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞ驚かれぬる
( 藤原敏行 )
3.
今日、あなたは空を見上げましたか。
空は遠かったですか、近かったですか。
雲はどんなかたちをしていましたか。
風はどんな匂いがしましたか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
滴りのしづくの伸びに刻消ゆる
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
5.
光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、
風にさらわれるように去ってしまう。
(
フランソワ・ヴィヨン
)
(
Francois Villon
)
6.
高くなり過ぎたヤシの木は、
風当たりが強い。
(
インドネシアのことわざ・格言
)
(
Indonesia saying
)
7.
悲観的な人は、風向きが変わると、不平を言う。
楽観的な人は、そのうち変わるだろうと、期待をする。
現実的な人は、帆の向きをちゃんと風に合わせる。
(
ウィリアム・アーサー・ワード
)
(
William Arthur Ward
)
8.
薔薇の園水面を刻む風の術(すべ)
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
9.
かなかなや故郷(こきょう)は風の沙汰(さた)なりし
(
細谷てる子
)
(
Hosoya Teruko
)
10.
風は季節や時間の動きと同義であった。
言いかえれば、風は自然の生成流転や生命時計の役割を荷っていることになる。
だから風のなかにいる虫は、花やすべての生きものたちの代表として、生命あるものを象徴しているのではあるまいか。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
11.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
12.
春風を飲み干すやうに笑ひけり
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
13.
清風故人来(きた)る。
( 杜牧 )
14.
芽柳を抜けてゆくとき風見ゆる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
15.
今から20年後、あなたはやったことよりもやらなかったことに失望する。
ゆえに、もやいを解き放て。
安全な港から船を出せ。
貿易風を帆にとらえよ。
探検せよ。
夢を見よ。
発見せよ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
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