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今日の
風の名言
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2月14日
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1.
ちいさな子どもが
クスッと笑うと
草の実が ぱちん!とはじけます
クスクスッと笑うと
木(こ)の葉がゆれて
ひかりが こぼれます
クスクスクスッと笑うと
もう誰だって
いっしょに笑わずにはいられない
朝の空気も 牛乳びんも 石段も 風も 遠くの海も
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
2.
我々に、“いつも順風満帆”はない。
( 作者不詳 )
3.
わが雲に関心し
風に関心あるは
たゞに観念の故(ゆえ)のみにはあらず
そは新たなる人への力
はてしなき力の源なればなり
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
春風をさそひ街までおろし髪
(
飛鳥もも
)
(
Asuka Momo
)
5.
風そこに生まれ熄(や)まざる芒原(すすきはら)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
人間を船にたとえると、九十五パーセントの人が舵(かじ)のない船に相当する。
「いつかは、豊かで繁栄した港に流れ着くだろう」という甘い希望を抱きながら、風と潮の変化のままに、手をこまねいて漂流している。
こんな船は、たいていは岩にぶつかったり、座礁したりして沈没してしまうものだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
7.
勢(いきおい)を知らずして、
風に向かいて火を放ち、
水に逆らいて船を行(あやつ)るがごとく、
ただ難儀ばかりにこれ無く、
その害知るべからず。
(
渡辺崋山
)
(
Watanabe Kazan
)
8.
「現場」ということばは、
多かれ少なかれ、波風の立つことばだ。
ことがまるっきり平穏無事に進行しているときには、
私たちはこのことばを使わない。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
9.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
よろづ生(いき)としいけるもの、山河草木、ふく風たつ浪の音までも、念仏ならずということなし
(
一遍
)
(
Ippen
)
11.
風鐸(ふうたく)を奏(かな)で色なき風過ぎる
(
川村文英
)
(
Kawamura Fumie
)
12.
滝風にあほられし蝶巌(いわ)の上
(
大橋櫻坡子[大橋桜坡子]
)
(
Oohashi Ouhashi
)
13.
風波は常に、優秀な航行者に味方する。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
14.
百年の秋風を呼ぶ大樹かな
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
15.
東風(こち)うけて川添(かわぞい)ゆくや久しぶり
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
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