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今日の
風の名言
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1月9日
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1.
鷲(わし)が大空を翔(かけ)りうるまでの練習は、
幾度も幾度も強風のために、
その弱い翼を地上に叩きつけられることだ。
それを堪えなかったならば、
鷲といえども地上を這(は)うだけである。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
2.
風からも光る雲からも
諸君にはあたらしい力が来る
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
撫(なで)あげる昼寝の顔や春の風
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
4.
心は見えないもので、心が動いた結果が見えるだけです。
つまり「風」のようなものですな。
風が強く吹けば森が大きく舞うように、心が大きく動くと人はそれだけ大きなコトをすることが出来るのです。
そして「心」は無限なのです。
素晴らしいと思いませんか?
人はあらゆることを可能にする力を秘めているのですよ!
( 筑波さくら )
5.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
風というのは、風そのものを見ることはできんけれども、風がおこす現象を通じて、風の存在を知ることができるように、具体的なものを通じて、「はたらきそのもの」を我々は察するのや。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
7.
思ひ出につながつてゆく春の風
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
8.
風をずっと受けながら(バイクで)一人で走っていると、心の中の汚れが落ちていく感じがする。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
9.
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花
主(あるじ)なしとて春を忘るな
(
菅原道真
)
(
Sugawarano Michizane
)
10.
春風(はるかぜ)や闘志いだきて丘に立つ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
11.
三風五雨(さんぷうごう)
(
熊谷守一
)
(
Kumagai Morikazu
)
12.
花の宿風が二階へ三階へ
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
13.
風林火山──疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
14.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
15.
晩秋や風樹の中の一ベンチ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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