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今日の
川の名言
☆
12月21日
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1.
時間は過去を忘れさせる三途の川の水だといわれるが、
旅の空気もそういう種類の飲みものであって、
そのききめは時間の流れほどには徹底的ではないにしても、
それだけにいっそうてっとり早い。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
2.
長き藻をなびかせてゐて水澄めり
(
大久保橙青
)
(
Ookubo Tousei
)
3.
川はいつも流れていなくてはならぬ。
頭はいつも冷えていなくてはならぬ。
目はいつも澄んでいなくてはならぬ。
心はいつも燃えていなくてはならぬ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
「呑舟(どんしゅう)の魚(うお)は枝流(しりゅう)に遊(およ)がず」。
大志を抱く人は細かなことにこだわらない。
私はこの言葉を起業家の人にすすめたい。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
5.
国破れて山河あり。
(
杜甫
)
(
To Ho
)
6.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
死事(しぬこと)としらで下るや瀬々(せぜ)の鮎
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
8.
川のせせらぎや、潮騒のような連続性の音であっても、
その響きはただちに減衰する
音の集団である。
(
芥川也寸志
)
(
Akutagawa Yasushi
)
9.
枯山河(かれさんが)ひとつの石の在りどころ
(
東金夢明
)
(
Tougane Mumei
)
10.
私たち一人ひとりは小川のようなもので、大きな河に小川がちょろちょろ流れ込むように、全体に少しずつ貢献している。
( ヘーゼルデン財団 )
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