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今日の
川の名言
☆
11月29日
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1.
堰(せき)きれば野川(のがわ)音ある霞かな
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
2.
海は川が次々と流れ込んできて、いつも満たされつつあり、しかも静かです。
それと同じように、次から次へと湧き起こる欲望に踊らされない人だけが、心の平和を実現します。
こうした欲望を満足させようと頑張っている人に、心の平和は訪れません。
(
『バガヴァッド・ギーター』
)
(
Bhagavad Gita
)
3.
この肉体に聖なる川がある。
ここに太陽と月があり、
巡礼地のすべてがある。
自分の肉体ほど恵みに満ちた寺を私は知らない。
(
サラハ〔サラハパーダ〕
)
(
Saraha
)
4.
呑舟(どんしゅう)の魚(うお)は
細流に住まず。
(
列子
)
(
Resshi
)
5.
朧月(おぼろづき)大河(たいが)をのぼる御舟(ぎょしゅう)かな
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
6.
ひとりでいるときに鬱々(うつうつ)と考え込んで澱(よど)んでしまうときには、水を想像してすっとその架空の流れをみたり、あるいは実際に川を前にするといい。
すると、鬱陶(うっとう)しい考えやジレンマは流れに乗って、一緒に流されていくような快さがあるはずだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
7.
真の文明は
山を荒らさず、
川を荒らさず、
村を破らず、
人を殺さざるべし。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
8.
「どの川に棲(す)んだか」じゃなくて、「棲んだ川でどう泳いだか」
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
9.
人間は川ではない。
後戻りすることもできる。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
10.
川の流れを見つめるとき、ひとは自分の心の中を見つめている。
川の色に、じぶんの心の色を見ている。
旅をする。
街を歩く。
曲がり角を曲がる。
そして、気づく。
ここはどこなのか、わたしは今、どこにいるか、と。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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