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今日の
川の名言
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8月28日
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1.
山を褒(ほ)め川を称(たた)へて夏料理
(
黛執
)
(
Mayuzumi Shuu
)
2.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
この肉体に聖なる川がある。
ここに太陽と月があり、
巡礼地のすべてがある。
自分の肉体ほど恵みに満ちた寺を私は知らない。
(
サラハ〔サラハパーダ〕
)
(
Saraha
)
4.
政治家はどこでも同じだ。
川のないところでさえ、橋を架けると約束するのだから。
( フルシチョフ )
5.
しづかにも田植ゑて山河あらたまる
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
6.
川が海へ行くごと炉辺(ろへん)に国想ふ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
7.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
きっと人間には、
二つの大切な自然がある。
日々の暮らしの中でかかわる身近な自然、
それは何でもない川や小さな森であったり、
風がなでてゆく路傍の草の輝きかもしれない。
そしてもう一つは、
訪れることのない遠い自然である。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
9.
人間は川のようなものだ。
水はどんな川でも同じことで、
どこへ行っても変わりないが、
川そのものには
細流もあれば、急流もあり、また大河あり、
水澄んだものあり、濁るものあり、
冷たいもの、温かいものありという具合だ。
人間もまさにこれである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
今ならば語り合えるや春の水
石なる父の肩に注ぎぬ
( 三井修 )
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