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今日の
川の名言
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4月28日
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1.
小川のせせらぎにも、草の葉のそよぎにも、耳を傾ければそこに音楽がある。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
2.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
川水は海へ天へと 雷雨へと
(
伊丹三樹彦
)
(
Itani Mikihiko
)
4.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
小さな火は早く消すことができるが、これを放ったらかしにしておくと、川でさえも消すことはできなくなる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
海は川が次々と流れ込んできて、いつも満たされつつあり、しかも静かです。
それと同じように、次から次へと湧き起こる欲望に踊らされない人だけが、心の平和を実現します。
こうした欲望を満足させようと頑張っている人に、心の平和は訪れません。
(
『バガヴァッド・ギーター』
)
(
Bhagavad Gita
)
7.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
8.
川面(かわも)吹き青田(あおた)吹き風袖にみつ
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
9.
川は岸のために
流れているのではない
川のために岸が
つくられているのである
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
知者は水を楽しむ。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
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