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今日の
感情に関する名言
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11月3日
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1.
感情移入の本質は、相手に賛成することではなく、感情的にも知的にもその人のことを正確に理解することである。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
2.
ロボットに感情を持たせようなどと
人間が考えるご時世だが
そんな馬鹿な夢想の相手をしてはいけない
生きものになれば確実につらいことがふえる
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
3.
僕たちのこの人生は、
お誂(あつら)え向きだが
時に押し付けられたようにも思える、
うわべだけの感情で飾られている。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
4.
「相手は、自分の感情や価値観を映し出す鏡」
として見ることができれば、
コミュニケーションのとり方もこれまでと違ったものになるでしょう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
5.
わたくしたちってお人好しに愛情だけを持つでしょうか。
無邪気そのものの相手に好意以外の感情は持たないかしら。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
どんな仕事でも、そうだと思うのだが、
五十歳を過ぎないと本当の仕事はできない。
初対面の相手だと四十歳代はまだ生々しいし、
相手が大家だとどうしても遠慮がある。
双方が人生の達人になると話がはずむ。
相手の表情に感情がこもり、
やらせではない表情が浮かぶ。
(
秋山庄太郎
)
(
Akiyama Shoutarou
)
7.
(耐えられないほどのつらい出来事に遭遇したとき)
時間を稼げば
気持ちはそれなりに落ち着いてくるし、
「あの葡萄は酸っぱいのさ」とばかりに
感情をなだめすかせる作用が
自動的に発動する。
それが自然の形である。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
8.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
私のこの肉体とこの感情とは、
もちろん世界中で私一人しか所有して居ない。
またそれを完全に理解してゐる人も
一人しかない。
これは極めて極めて特異な性質をもつたものである。
けれども、それはまた同時に、
世界中の何ぴとにも
共通なものでなければならない。
この特異にして共通なる個々の感情の焦点に、
詩歌のほんとの『よろこび』と『秘密性』とが存在するのだ。
この道理をはなれて、
私は自ら詩を作る意義を知らない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
民主主義の原理を越えた、さらに高いところに
絶対的な価値をおく、
旧憲法を支えた市民感情は、
半世紀に及ぼうとしている民主主義の憲法のもとで、
単に懐かしまれるよりもさらにリアルに、
生き続けています。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
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