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今日の
感情に関する名言
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9月22日
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1.
他人の感情、生活に想像力を働かせて、
それを察知する技術、
つまり、共感というものは、
自我の限界を打破する、
という意味で称讃すべきものであるばかりではなく、
自己保存の上に欠くべからざる手段なのである。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
2.
以前は、
ある苦痛を感じてそれが過ぎ去ってしまうと、
ぼくは幸福だった。
今ではそれは苦痛が軽減されるだけのことでしかなく、
却(かえ)って苦い感情が残る。
「もう一度健康になるだけのことだ。
それ以上のことはないのだ」と。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
3.
感情の奴隷となった知能──
これが情熱による愚行の公式である。
(
ホルスト・ガイヤー
)
(
Horst Geyer
)
4.
自分が怒りを感じるポイント、
哀しみや不快感を覚えるポイントを
相手に知っておいてもらうことは、
長く付き合っていくうえで
絶対に必要なことだ。
こうした負の感情は、
比較的早いうちに見せておかなければ、
どんどん表に出しづらくなってしまう。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
5.
散文は多くの人に伝わることを目的にするので、
個人が感じたこと、思ったことを、
捨ててしまうこともある。
個別の感情や、体験が
ゆがめられる恐れがある。
散文は、
個人的なものごとを
どこまでも擁護するわけにはいかない。
その意味では冷たいものなのである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
6.
思想だけがあって感情がなければ、
人間性は失われてしまう。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
7.
人間の知性の働きを信頼できるのは、
強い感情の動きにさらされていない場合だけなのである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
8.
批判されたからといって、
感情的になってやり返しても、
こちらが疲れるだけである。
批判の内容をよく検討してみる。
言い方はぶしつけでも、
改善できるヒントがあるのなら、
取り入れればよい。
逆に、批判が的外れだった場合は、
聞き流せばいい。
どの批判を受け入れるかは、
言われたほうが選択すればいい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
9.
およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。
相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということを、よく心得ておかねばならない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
10.
身内(=身内との貸し借り)はきっちり、せなあかん。
身内で勘定と感情がこじれると、
持ってゆきばがないから爆発する。
身内との貸し借りはきっちり、
他人とはナアナアでエエ。
他人なら、がまんできんようになったら、
裁判に訴えたり、殴ったり、
時と場合によったら殺したりもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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