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今日の
感情に関する名言
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5月9日
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1.
豊かさの尺度は、持っているお金の量ではなく、お金に対してあなたがどんな「感情」を抱いているかによる。
(
スチュワート・ワイルド
)
(
Stuart Wilde
)
2.
「悩み」のないときは、心頭に
取り越し苦労というような思念現象も、
またその他の消極的感情情念も
いささかも発生していない。
だから、この現象に鑑(かんが)みるとき、
明るい朗らかな人生に活きるのには、
まず悩みという心理現象を心に持たせぬよう、
平素正しい準備を施すことが、
何よりも肝心な人生の要諦なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
何かしら、発光体、発光源を身内にもっていない人間が、たくさんの大衆たちから愛情にしろ敬意にしろ、ヒイキ感情にしろ、惚(ほ)れ心にしろ、軽蔑にしろ、笑いにしろ、とにかく何かを奪うことはむりである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
笑えば愚か者と思われるかもしれない。
泣けば女々しいやつだと思われるかもしれない。
喜怒哀楽をあらわせば、
自分の本性までさらしかねない。
(中略)しかし危険は冒さなければならない。
( 作者不詳 )
5.
その歌(=和歌・短歌)をただ口ずさんでいるだけで、
ある穏やかな感情が身内に兆してくることがある。
穏やかでも軽くはないその感情を
何と名づければよいのか、
すぐには分からない時が多い。
(
竹西寛子
)
(
Takenishi Hiroko
)
6.
あらゆる思想は、
損なわれた感情から生まれる。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
7.
自分とは異なる年齢の家族がともに暮らす家庭というのは、反感、嫉妬、敵意など否定的感情の巣窟(そうくつ)である。
同時にそれは、そういった感情をどう表現して問題を解決していくかというトレーニングの場にもなる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
8.
言葉に命と意味を与えるためには、感情を込めてしゃべる必要があります。
そうすればあなたの望みは、現実の世界に立ちあらわれてくるでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
(夫婦)二人の間にある「どうせ」とか「ほとほとうんざり」という感情を封印する。
そのかわりに、ともかく「ありがとう」とつぶやく。
感謝の気持ちで相手を眺めると、相手がなにを考えているか、どうしようとしているかがわかってきます。
そうすると以前のように、愛情をもって相手を見ることができるようになってきます。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
10.
崇敬とは、その人物を崇め敬うことによって自分に何か利益があることを望む感情のことである。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
11.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
12.
(子どもを)愛するのは自然な感情よ。
でも(子どもへの)愛を継続するには、
愛し続けるのは努力も覚悟もいる。
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
13.
「病院の皆さんへ」──
どうか、患者を単なるカルテとして扱わないでください。
どの患者も感情があり、それなりの人生を生き抜いてきた生身の人間です。
そして、あなた方の何気ない言葉や態度が心に響く人間なのです。
( 作者不詳 )
14.
私は大阪弁という、方言地帯にすんでいます。
方言話者です。
方言のよさというのは、
根から生えた自然のことばだということです。
その点で、
人間の感情をあらわすのに都合が大変よろしい。
そのかわり方言では、
学問を叙述することができません。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
15.
人間の感情は
大地をうるおす大河に似ている。
それは美が訪れるまで待ってはいない。
圧倒的な力で流れ出し、
美を生み出すのだ。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
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