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今日の
感動に関する名言
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5月20日
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1.
明日、太陽は再びのぼり
花々は地に咲きあふれ、
明日、小鳥たちは晴れやかに囀(さえず)るだろう。
地よ、地よ、
つねに美しく感動に満ちあふれよ。
明日、僕は感動をもって
そこを通りすぎるだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
2.
「よく泣く人ほど愛が深い」なんてことは絶対になく、「泣かせる作品は、いい作品」ということもありません。
(
糸井重里
)
(
Itoi Shigesato
)
3.
私がしたいのは、性能のよいコンピューターを作ることではない。
コンピューターを使って、感動を巻き起こすことなのだ。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
4.
感動させる人も確かにえらいが、
感動する心を持った人の方が、
もっともっとすばらしい。
(
ひろはまかずとし
)
(
Hirohama Kazutoshi
)
5.
自分のなかに残っているに違いない、素直に感動し、それまで何も感じていなかった現象に疑問を抱く、子供のようなこころを再発見する。
「考える力」とは、「自分を発見する力」でもあるのだ。
(
轡田隆史
)
(
Kutsuwada Takafumi
)
6.
声高に長々と(自分の芸の)理想を語ったところで、たった一節の「くどき」、つまり味わい深い歌の前には、たちまち色褪せてしまうんです。
芸の感動というものは、あくまで芸の力だけのものなんですよ。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
7.
うまさとは、人の心に感動を呼び起こすものでなければならない。
食べた時、飲んだ時に「うわぁ」と感嘆詞が出てこないといけない。
( 鳥羽博道 )
8.
音楽を聴いて感動する人がいる。
絵を観て感動する人もいる。
詩を読んで感動する人もいる。
どの芸術が他より優れているということはない。
ゆえに、すべてに感動しなければいけないというものでもない。
何に感動し何に感動しないかは、人の好み・感性・個性の違いによるものであり、尊重されなければいけない。
それよりも大事なのは、「何かに感動する」ということである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
無季の句は現在時制である。
それで切羽つまった感情をぶっつけるように投げ出すことはできても、
より深い感動を表出することは難しい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
10.
「勇気をもらった」「元気をもらった」という感謝・感動の言葉。
「勇気を届けたい」「元気を届けたい」という応援・励ましの言葉。
耳には心地よくても、
あまりにも定番化した言葉は、かえって、
自分の言葉で気持ちを表現できない底の浅い人物という印象を聞く人に与える。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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