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今日の
悲しみの名言
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11月6日
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1.
栗食(は)むや若く哀しき背を曲げて
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
2.
いくたびか死なむとしては
死なざりし
わが来(こ)しかたのをかしく悲し
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
人と人との間の愛は、みずから之(これ)を専有しようとするときに、もろもろの悲しみが生ずる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
みだりに悦ぶ者は、みだりに悲しむ。
( 新井白蛾 )
5.
兵を送りてかなしかり。
戦地へ行く兵隊さんを見送って、泣いては、いけないかしら。
どうしても、涙が出て出て、だめなんだ、
おゆるし下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
7.
かちやかちやとかなしかりけり蜆汁(しじみじる)
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
8.
人の嘆きを見て、
悲しまずにいられようか。
人の悲しみを目にして、
優しい慰めを探さずにいられようか。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
9.
悲しい時は、仕事でも趣味でも何でもいいから、とにかく忙しさに身を投じることだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
人生というのは、成行まかせに抛(ほう)っておくと、しかめつら、泣きっつらばかりで埋まってしまいがちである。
だからちょいとしたこと、たとえばよく気のつく人がこっちの立場をおしはかり、ちょっとした動作で手を添え、心を添えてくれると、フト笑顔がこぼれたり、「ありがと」とか「あ、すみません」という言葉が出る。
その反対に、自分も(※同じことをすることで)、人のそれを受けとることもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
ひとりぽっちの孤独よりも大勢の中の孤独のほうが悲しい。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
永引いた生命は、悲哀を永引かせる。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
13.
理想と現実とは独立したものである。
理想と現実が衝突するならば悲しいけれども、そのために理想を捨てて、あるいは理想を低くせねばならぬ理由はない。
理想は理想として立てて、ただ悲しむべきである。
理想をあきらめてはいけない。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
14.
我家(わがや)今日悲しきときの桜鯛
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
15.
悲しい時の言葉は、更につらい時に思い出しちゃうもんさ。
色々とオマケが付くから性質が悪い。
( 漫画『みのりの日々』 )
16.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
17.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
18.
悲しみ、苦痛をじっとこらえ我慢するのは
自己鍛錬である。
そういう感情をじっと内に秘めていれば
心中の内圧はおのずから高まり、
ここぞというときに爆発的に働いて
困難を乗り越えることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
20.
私は弱いので、
悲しみに出遇ふごとに自分が支へきれずに、
生活を言葉に換へてしまひます。
そして堅くなりすぎるか
自堕落になりすぎるかしなければ、
自分を保つすべがないやうな破目になります。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
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