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今日の
悲しみの名言
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9月13日
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1.
落語は人の死を笑いのテーマにするが、
そこには悲しみも含まれている。
泣いたり笑ったりが交差しているかもしれないし、
二つの感情が一緒に出てきて、
何がなんだかわけが判らなくなっているのかもしれない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
2.
人は一切れのパンではなく、愛に、小さなほほえみに飢えているのです。
誰からも受け入れられず、誰からも愛されず、必要とされないという悲しみ、これこそ本当の飢えなのです。
愛を与え、愛を受けることを知らない人は、貧しい人の中でも、最も貧しい人です。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
3.
恋の悲しみを知らぬ人には恋の味は話せない。
(
伊藤左千夫
)
(
Itou Sachio
)
4.
悲しみは いつも真っ直ぐ心に来る
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
5.
真実のよろこびというものは、深いかなしみの経験のないものには味わうことができない。
(
柳田謙十郎
)
(
Yanagida Kenjuurou
)
6.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
すべての人間にとって、共通のあらゆる多くの禍いのうち最大のものは悲しみである。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
8.
機械人間にもし感情があるとすれば?
無限の哀傷のほかの何者でもない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
この世で経験することは、
なに一つ空しいものはない、
歓びも悲しみも、みんな
我々によく生きることを教えてくれる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
誰か過去をほめず、現在をののしらない老人を見たことがあるか。
彼らはみな自分の悲惨と悲哀を世の中のせい、人々の考え方のせいにしている。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
12.
人は精神の力によって大きな悲しみから脱けられるものではない。
・・・人間はすこぶる弱いから、いや、非常に浮気だから、すべてを思い諦める。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
13.
時は三つのものを消し去る。
悲しみ、借金、素行上の汚点。
( 『プラーナ』 )
14.
私は過去を愛し、現在を愛する。
得てきたものを恥じることも、失ったものを悲しむこともない。
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
15.
「今日一日、“怒らず、怖れず、悲しまず”を実行したかどうか」
「“正直、親切、愉快”に人生の責務を果たしたかどうか」、
少しでも自ら省みるところがあったら、
「明日は、今日よりも、もっと立派な人間として生きるぞ」
ということを心に描く。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
16.
悲しみは、最も堅固な精神の持ち主をもたじろがせる。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
17.
泣くことも悲しむことも
人生のなかの重要な要素である。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
18.
自分が可愛い
ただ それだけのことで
生きていた
それが 深い悲しみとなったとき
ちがった世界が
ひらけて来た
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
19.
私には人間の生活というものは
深い悲しい夜のように思われる。
それはときおり稲光でもきらめくのでなかったら
耐えられないものであろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
20.
なみだをこらえて
かなしみにたえるとき
ぐちをいわずに
くるしみにたえるとき
いいわけをしないで
だまって批判にたえるとき
いかりをおさえて
じっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが
ふかくなり
いのちの根が
ふかくなる
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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