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今日の
悲しみの名言
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3月23日
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1.
今日一日、怒(いか)らず・恐れず・悲しまず、正直・親切・愉快に生きよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
わたしの胸の中に
しめやかにかなしみがある
というのはすでに
センチメンタルな思考であろう
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
3.
逝ったものが、
いま、ここに遺(のこ)してゆくものは、
あたたかなかなしみと、簡潔なことばだと、
ふりかえってあらためて感じる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
かなしみは しずかに たまってくる
しみじみと そして なみなみと
たまりたまってくる わたしの かなしみは
ひそかに だが つよく 透きとおって ゆく
こうして わたしは 痴人のごとく
さいげんもなく かなしみを たべている
いずくへとても ゆくところもないゆえ
のこりなく かなしみは はらへたまってゆく
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
5.
月見れば千々(ちぢ)にものこそ悲しけれ
わが身ひとつの秋にはあらねど
(
『百人一首』
)
(
Hyakunin Isshu
)
6.
なにか、悲しくなりそうなことに出会ったときは、つねに自分にこう言いきかせよ。
これは不幸ではない、これに高貴に耐えることが幸福なのだと。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
7.
反時代的なものは、
どこか喜劇的だ。
そして、喜劇的なものほど、
悲しくなってくる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
恋人のところへ行く時は、学校の生徒が教科書を離れるときのように嬉しいが、恋人と別れるときは、重い本をさげて学校へ行く時のように悲しい。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
人の死を悲しんじゃいけない。
(
松田優作
)
(
Matsuda Yuusaku
)
10.
くものある日
くもは かなしい
くもの ない日
そらは さびしい
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
11.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
12.
世の中に
ひまある身こそ悲しけれ
(
宗砌
)
(
Soiuzei
)
13.
忍耐は意志に属しているように普通は言われ、また考えられているようだけれども、そうではないわ。
忍耐は感情に属しているのよ。
だから忍耐は悲しいものだし、苦しいものなの。
( 野間宏 )
14.
春の野に霞たなびきうら悲し
この夕影にうぐひす鳴くも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
15.
悲しみに耐え切れないと感じたら、悲しみの大家族を思い出しましょう。
悲しみが私たちに仲間入りの資格を与えてくれたのです。
必ずや、私たちは彼らの腕、同情、理解に包まれるのを感じるでしょう。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
16.
結局のところ、
あたかも生そのものは神聖でないかのように、
人を死によって祭り上げるのは、
我々の悲しい弱さである。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
17.
喜びのない労働は下賤だ。
悲しみのない労働も下賤だ。
労働のない悲しみは下卑(げび)ている。
労働のない喜びも卑しい。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
18.
橋という橋は何のためにあったか?
少年が欄干に手をかけて身をのりだして 悲しみがあれば流すためにあった
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
19.
なるようにしかならないわ
悲しくしずむ夕日でも
あしたになれば昇るのよ
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
汝が生まれたとき、
汝の周囲の人々は喜び、
汝のみが泣いた。
汝がこの世を去るときには、
汝の周囲の人々が泣き、
汝のみ微笑むようにすべし。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
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