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今日の
会話の名言
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9月17日
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1.
今日は嬉しいことをしゃべり、
大いに飲んで楽しもう。
あとのことは神々の仕事だ。
(
テオグニス
)
(
Theognis
)
2.
沈黙は
会話のなかの一つの偉大な技術である。
自分の口を閉じるときを知る者は
馬鹿ではない。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
3.
うちとけて日永(ひなが)の膝をくづしけり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
4.
ユーモラスな会話ができるということは、人の心を解きほぐし、明るくするような言葉を自在に使いこなせるということです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
5.
酒は知己(ちき)に会えば
千杯といえども少なく、
話は機に投ぜざれば
半句といえども多し。
( 作者不詳 )
6.
ある程度互いを知っていると、会話がなくても不安にならない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
祈りは、何も包み隠す必要がないゆえに、真の会話です。
何でも言いたいことを思いどおりの表現で、言いたいときに言えるからです。
それについて批判されることはありません。
愛を失う危険もありません。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
8.
突っ込みっていうのは、相手の弱点や欠点をつくってこと。
要するに、イジメなの。
会話の中におけるイジメ。
でも、突っ込まれた人にボケる術があれば、「イジメてる、イジメられてる」ってことにはならない。
ケンカにもならない。
それどころか、笑いが生まれる。
ボケるって、とても大切なことなの。
なくてはならないものなの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
会話──
小ものが打ちそろって、
その脳味噌のでき具合いを見せ合いっこする品評会。
めいめい自分の脳味噌を陳列するのにすっかり手前味噌になって、
隣人の脳味噌のでき具合いを観察するゆとりなどあるものか。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
10.
忘れていた 忘れていた
やがて死ぬ身であることを
飯をくらい お茶を飲み
馬鹿話をして
けちくさい恋も照れてやり
小説本をよみながら
死ぬことを忘れていた
やがて死ぬことを
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
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