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今日の
会話の名言
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8月17日
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1.
ある人があることをぼくにはなすと、
ぼくはすぐ、それをはなしの内容(=小説・随筆のネタ)にしてしまう。
そのほうが、
そのはなしをほかの人につたえるのにも便利だ。
ほら、はなし(内容)にしてしまう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
2.
恐れを少なく、希望を多く。
酒は少なく、呼吸は多く。
おしゃべりは少なく、もっと話す。
憎しみは少なく、愛を多く。
そうすれば、よいことはあなたのもの。
(
スウェーデンのことわざ・格言
)
(
Sweden saying
)
3.
(正論を言う時に頭やお尻につける)自分なりにかわいげのある言葉を、いくつか用意して持っておくと、自分も相手も会話で気持ち悪くなる(=気分を害する)ことがめっきり減るから、すごくいい。
言葉のパンチが、パンチじゃなくて、相手のほおをなでてるくらいの、ソフトな言葉になるからね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
男の人生は結婚相手の女性で決まる。
僕のエネルギーも夫婦の会話から生まれる。
( 橋本大二郎 )
5.
人は見かけでは半分しかわからない。
会話ですべてがわかる。
(
ルタのことわざ・格言
)
(
Malta saying
)
6.
定年になった男が女にうとましがられるのは、
言葉を失うからである。
男も下らない世間話でも、
家庭の事情でも
心を割って、お話しした方がよいのではないか。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
7.
読書は博学なる人を作り、
会話は機敏なる人を作り、
筆記は確実なる人を作る。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
8.
「なんの話をしていたんだっけ」というのが、もっと弾んだ楽しい会話です。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
9.
英米のアングロサクソン系や北欧の人々は、「What' If〜?
(もし〜だったらどうするのか?)」という仮定法による論理的な応答が、日常の会話にも頻繁に出てくる。
言語学的にも「このままだとこうなるから、そうならないためには」という議論をしやすい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
「知らない」「わからない」と言うと、会話が終わってしまう。
「知らない」「わからない」を禁句にして、とりあえず知ってることを話そうとすれば、なんでもないような会話がどんどん膨らんで、楽しくなる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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