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今日の
会話の名言
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5月23日
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1.
人間の会話や行為や心理の不完全さをどう表現するか。
これを表現するには、
技芸もさることながら、
演じる側の人間の広さが問われるんです。
“不完全さを出す”という技芸が必要になるんです。
そこまでできる人間の広さや視点や“ぶれ”がもてるか、ですよ
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
2.
誰もが小説を書くことは出来ないが、
誰だって小説以上の人生を生きている。
それが幾重にも複合した壮大な、そして文字通り血の通った本物の物語を共有するのが家族というものなのに、
いま私たちは、ほとんどその物語を聴こうとしない。
なんと勿体(もったい)ないことだろう。
(
桐島洋子
)
(
Kirishima Youko
)
3.
「なんの話をしていたんだっけ」というのが、もっと弾んだ楽しい会話です。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
4.
会話の中に入れるといいのが自分の「ダメ」。
「ダメ」っていうのは、失敗や苦手や弱点のこと。
(中略)「自分のダメ」って、会話を弾ませるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
5.
日常会話におけるアドリブっていうのは、
「アドリブ=即効的に出る言葉」と考えれば、
それほど難しくない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
6.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
7.
どうも、陸上の生活は騒がしい。
お互い批評が多すぎるよ。
陸上生活の会話の全部が、人の悪口か、でなければ自分の広告だ。
うんざりするよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
(鉢植えのように)私たちも成長のために植え替えを考える必要があります。
でもいつ?
朝が来る前に、もうしおれているときです。
明日を思い描けず、夢を見られないときです。
いつ声を出して笑ったのか思い出せないときです。
次の二十四時間に何一つ楽しみにするものがないときです。
(中略)想像力を点火させ、鼓動を早め、笑みがこぼれ、会話が陽気にはずむような何かを探さなければなりません。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
9.
討論は男性的であり、会話は女性的である。
(
アモス・オルコット
)
(
Amos Alcott
)
10.
「相手より話術を持っている」と感じたときこそ要注意。
その話術を使うほど対等な関係ではなくなり、会話は盛り上がりません。
むしろ、話術を使わないことで対等な関係を保つほうが相手との会話は盛り上がるものです。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
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