名言ナビ
→ トップページ
今日の
会話の名言
☆
1月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
僕たち男類が聞いて、およそ世につまらないものは、女類同志の会話だからね。
前後不覚どころか、まるで発狂気味のように思われる。
実に、不可解!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
愛するもの同士は言葉を交わさなくても、お互いに会話をすることができます。
理性では納得しかねる事柄も大切にしなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
人間、本当に思ってたらその通りになるんです。
思ってるようにならないのは、それは本当に思ってないからです。
だって、思ってたら、自然とそうなるように行動するんやから。
会話も、人との付き合いも変わってくる。
(
井筒和幸
)
(
Izutsu Kazuyuki
)
4.
旋律はものみなと会話する言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
6.
うちとけて日永(ひなが)の膝をくづしけり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
7.
人間の思考活動はすべて類推に貫かれている。
日常のおしゃべりも、
月並みな推理も、
文学作品の言葉づかいも、
高度な学問的成果もである。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
8.
選挙での投票であれ
SNSでの発信であれ、
友人とのちょっとした「これってあんまりじゃね?」という会話であれ、
ひとりひとりの個人が、
社会のあり方について考え、動くこと。
それが民主主義という大きな城を
作り支えてゆく基盤なのです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
9.
誰もが小説を書くことは出来ないが、
誰だって小説以上の人生を生きている。
それが幾重にも複合した壮大な、そして文字通り血の通った本物の物語を共有するのが家族というものなのに、
いま私たちは、ほとんどその物語を聴こうとしない。
なんと勿体(もったい)ないことだろう。
(
桐島洋子
)
(
Kirishima Youko
)
10.
相手と何か共通しているものがあると、会話ははずみ、互いに好意を持つことが多い。
それは好みが一致している場合だけでなく、嫌いなものが一致している場合も同じである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ