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今日の
快楽の名言
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7月14日
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1.
死後に残す人々の運命を、自分自身の運命と感じ得る能力が欠如している者ほど、また利己的にのみ生きてきた、利他の喜びを実感した経験のない者ほど、老年に至って自分自身の快楽がゼロに近づくに及んで、いよいよ利己的な形における生命の存続を妄執するものである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
2.
近代人は故郷を失ひつつある。
故郷を持たない人間がふえてゆく。
彼等の故郷は機械の間かも知れない。
或(あるい)はテーブルの上かも知れない。
或はまた、闘争そのもの、享楽そのものかも知れない。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
3.
悦楽は、他人の苦痛を代償としたときに最も甘美である。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
4.
快より始めよ。
──自分が気持ちいいと感じることから始めよ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
肉体的快楽は、刺激の強いものであるため、他の快楽を楽しむ能力のない人々によって追求される。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
幸福になる秘訣は、快楽を得ようとひたすらに努力することではなく、努力そのもののうちに快楽を見出すことである。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
7.
水とパンですましていれば、私は身体の快楽を身にしみて味わう事ができる。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
8.
孤独に浸ることで得られる快感と効用をご存知だろうか。
僕はこのとき家族や、仕事のことも含め一切のしがらみから解き放たれてわが想念の海に漂います。
そして我に還ったとき、リフレッシュした自分に気づき、新たな活力が生まれたことを実感します。
皆さん、孤独をうまく使いましょう。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
人類は絶えず徒(いたず)らに又(また)無駄に齷齪(あくせく)し、空疎なる心労に生命を費やしているが、明らかにその理由は、所有するということには如何(いか)なる限度があるかを知らず、又(また)真の快楽は如何(いか)なる程度まで増大し得るかの範囲に全く無智であるが為である。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
10.
マゾヒストは、ただ、相手のなすにまかせて、白日夢のなかに遊んでいればいい。
マゾヒズムこそは、貴族の快楽であり、まったく〈あなたまかせ〉で、できるゲームなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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