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今日の
価値・値打ちの名言
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12月20日
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1.
城を落とせば必ずその中には美しい財宝がある。
城が難攻不落であればあるほど中の宝は美しく価値あるものである。
( 斎藤明 )
2.
けんかをすること自体は少しも善いことではない。
しかし、一度もけんかをせず、
悲しいことも苦しいこともほとんど知らずに
大きくなってくる子どもなど、
人間として価値があるのだろうか。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
3.
若く美しい女に価値を置き、年をとった女性を差別し、蔑視するという心の傾向は、プリンセス童話のなかに、若いお姫様といじわるで年老いた魔女の対立というすがたであらわれている。
若い女性は自分を白雪姫の側においているが、実は、その後半生では魔女の側に入る。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
4.
人は落ち目が大事。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
つらつら思いますに、
報恩ほど
人間の美徳の中で称讃に値するものはございますまい。
また忘恩ほど
非難に値するものもございますまい。
(
ジョヴァンニ・ボッカチオ
)
(
Giovanni Boccaccio
)
6.
自分にとってと同じものを
よいとし、悪いとする人々、
また同じ者を友とし、同じ者を敵とする人々、
これらの人々は友人である。
なぜなら、
これらの人々と自分は、
必然的に、同一の願望を持っているからである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
7.
過去のものといえども、
真に価値あるものは、
常に新しさを含んでいる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
8.
読み手と書き手のあいだには、
昔の流行歌の歌詞ではないが
深くて長い川があって、
どちら側の岸もその本質ではないと思う。
敢えて言えば中間を流れる川そのものが
文章の持つ世界なのではなかろうか。
読むという消費活動と書くという生産活動とのあいだに、
新しいひとつの価値が生まれるわけで、
そんなことは他に例を見ない。
(
鷺沢萠
)
(
Sagisawa Megumu
)
9.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
空白にも価値があると考えて大切にする。
何もないと寂しいと考えると同時に、自分で頭を働かせて空白を埋めようとする。
それだけで心が躍ってくる。
空白には無限の可能性があり、知的活動を促進する結果になるのである。
(
山崎武也
)
(
山崎武也
)
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