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今日の
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8月31日
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1.
デリカシーというのは、予知のようなものです。
「あ、こんなこと言ったら相手を傷つけちゃうかも」とか、「場の空気が悪くなるかも」などと、先を見てなんとなく考える能力です。
つまり、目に見えないいろいろな情報を読み取って検証し、穏やかな感じにソフトランディングさせるのが、デリカシーなのです。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
2.
まずすることですよ。
行動によって、
風の強さ、向き、匂いを知ることが大切だ。
(
関本忠弘
)
(
Sekimoto Tadahiro
)
3.
読書と情報は、一見とてもよく似ている。
似ているけれども、おたがい似て非なるものです。
読書は情報の道具ではないし、情報によって読書に代えるというわけにはゆかないからです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
人の上に立とうとしたら、自分が立て板の水のごとく話しているようではいけない。
じっくりと人の話に耳を傾けることだ。
また人の話をよく聞くということは、これに勝る情報収集はない。
( 池田勇人 )
5.
(自分の)望みがはっきりしていれば、自然にその分野の情報に敏感になり、ほかの人より深い見識を持つようになる。
「望みがかなう」とはこういうことの先にある。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
ときどき私は、息苦しくなる。
知らないということによっておかされるあやまちは多いのだから、
情報は多いにこしたことはないのだが、
こんなことは知らなくともいいのに、というような情報までが
満ち溢(あふ)れているようにも思うのだ。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
7.
マイナスの想念の元凶となるマイナスの情報を遮断しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
説明が情報過多になると、ポイントがぼけて、結局はなんの話かもわからなくなる。
言いたいことをしっかり伝えるには、情報がたくさんある中から中心的なポイントを絞り込む。
( 『「できる人」の話し方』 )
9.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
しゃべりすぎる人には無能な人が多いものである。
もしあなたが、聞くことよりも多くしゃべるタイプの人であるならば、
あなたは情報を集めるどころか、
人にあなたのアイディアを盗まれてしまうことになってしまうだろう。
(
ナポレオン・ヒル
)
(
Napoleon Hill
)
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