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今日の
嫌・嫌いの名言
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11月2日
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1.
コドモの自分がイヤでならなかったが、かといって、オトナはもっとイヤだった。
オトナのイメージは、のべつ偉そうに説教して、何でも社会のせいにして、自分に甘く、だらしない。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
2.
いやな思い出を忘れることができるからこそ、
人間は希望を持って生きられるのかも知れない。
(
樫山純三
)
(
Kashiyama Junzou
)
3.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
4.
人は裁かれることは嫌がるけれども、
赦(ゆる)されるのは大好きである。
虫のいい人間ほど、
「赦す神」を欲しがる。
さらに虫のいい人間は、
「赦す神」を支配したがる。
(
中村うさぎ
)
(
Nakamura Usagi
)
5.
嫌いなものを好きになるより、
好きなものを嫌いになるほうがずっと難しいね。
( 映画『サイドカーに犬』 )
6.
私は逆さまに綴(つづ)られない限り、
いつも犬(dog)が好きだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
7.
合鍵一個でみなひらく手頃の世界は、いやなのであった。
そんなもので魂の正面が見えるはずがない、と思うし、
その辺に、たとえば自分自身にあまり近く存在する魂は、とても胡散臭くて信じられない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
8.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
9.
本のいいところは、その本を読むのが嫌になったらすぐ読むのをやめられることです。
人間関係だったらそうはいかないけれど、本は次々に乗り換えて新しいものに手が出せる。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
10.
人間はいつも狐を嫌ってきたが、それはおそらく狐が人間に少し似すぎているからだろうな。
狐は食うために狩りをするが、自分だけの楽しみのために殺すこともできるんだ。
( フィリップ・クローデル )
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