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今日の
嫌・嫌いの名言
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6月10日
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1.
好きか嫌いかで決めろ。
人間どうしたって、
好きなことしかできないだろ。
( 作者不詳 )
2.
人は来たるべき暁(あかつき)のために、何かを恐れ、期待し、心配しなければならぬ。
生存の苦悩に耐え、日ごとの厭(いと)わしい平坦さに耐えるべく。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
3.
長いあいだ自分が
多くのものごとや、多くの人々が
実は好きではなかったことに気づいた。
何かを好きなふりをする、
ありきたりの適当な見せかけだけを
維持していたのだ。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
4.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
5.
見ためが悪いと、
何事も気に入られない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
今日(こんにち)の新作家で、
青春というものを大切にして、
充分にその秘密を生きて、
はっきりとした里程標(りていひょう)を建てて置こうと努力している作家が少いのは
厭(いや)な傾向だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
本のいいところは、その本を読むのが嫌になったらすぐ読むのをやめられることです。
人間関係だったらそうはいかないけれど、本は次々に乗り換えて新しいものに手が出せる。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
8.
完璧主義に陥っているときは、
連絡がつかないだけで
嫌われているなどと
決めつけてしまうこともある。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
9.
ある時は、
自分がめちゃくちゃにかわゆくなり、
ある時は見向きもしたくないまでいとわしくなる。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
10.
(好きなぶぶんと
好きでないぶぶんと
よくわからないぶぶん)
そんなふうに人のぶぶんを分類しながら好きになるなどということも、
ないことのように思う。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
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