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今日の
痛み・苦痛の名言
☆
12月7日
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1.
自分に絶望したことのない奴に他人の痛みがわかるか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
孤独は、その恐怖や苦痛とともに、孤立であり、自我の避けがたい行為である。
( J・クリシュナムルティ )
3.
もう、学生時代には戻りたくない。
画一化された“学校”という組織の中で生きる時間は
非常に苦痛である。
学生の頃は
「そういうもんだ」と思って過ごしてきたが、
そういうもんの外に出た今、
意味のない抑圧が多すぎると痛感する。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
4.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
5.
男性は嘘をつくことは体質的に苦痛なので、
どうしても嘘をつかなくてはならぬ場合には、
哲学的思索のような顔つきのあげく、
その嘘を正当化する文句などひねくり出す。
女性が、?(からだ)のなかから嘘がなめらかに滑り出てくるのと比べて、
その差は天地のちがいである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
人間が好きで小説書きになった私にとっては人との出会いが、たとえそれが苦痛や悲哀を伴っても、生きている何よりの証として、有難いことに思われます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
踏まれた体の痛みよりも、
踏んでしまった心の痛みを
わかる人間に
なれたらいいですね。
(
ひろはまかずとし
)
(
Hirohama Kazutoshi
)
8.
ひとたび一人の愛にまき込まれても、
憂いや頑なな苦痛を保持しないようにすべきである。
なぜならば、
初めの傷を新しい刺激を加えてまぎらし、
傷の新しい内に、移り気な愛で気まぐれな振舞いをして治療し、
心の動きを他に転じ得ないならば、
傷は活発となり、
育むことによって痼疾(こしつ)化し、
日毎に狂気はつのり、
苦悩は悪化するばかりだからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
9.
傷つけ、傷つけられる、
そのいたみこそ
青春のあかしだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
荒々しい言葉を言うな。
言われた人々は汝に言い返すであろう。
怒りを含んだ言葉は苦痛である。
報復が汝の身に至るであろう。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
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