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今日の
痛み・苦痛の名言
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6月14日
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1.
もちろん、痛みから人は学ぶ。
しかし、心を楽にしていることや楽しいことからも学ぶものだ。
ときには、前者よりも効果的に。
(
アラン・コーエン
)
(
Alan Cohen
)
2.
不幸や苦痛はそれがどんな種類であれ、人間に孤独感を同時に与えるものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
くらげくらげ 触れ合って温かい。痛い。
(
福田若之
)
(
Fukuda Wakayuki
)
4.
わたしが自分の顔を「もつ」というのは、
わたしが差し向けられるべき他者をもち、他者と接触する
という悦びであるとともに、
逃げること、場を外すことを許さない
という苦痛でもある。
つまり、わたしはいつもだれか(他者の他者)であり続けなければならない
という苦痛である。
「わたしたち」のうちのひとりとしての「わたし」が
わたしに貼りついて離れないのである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
5.
荒々しい言葉を言うな。
言われた人々は汝に言い返すであろう。
怒りを含んだ言葉は苦痛である。
報復が汝の身に至るであろう。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
6.
ひょっとして、人間が愛するのは、泰平無事だけではないかもしれないではないか?
人間が苦痛をも同程度に愛することだって、ありうるわけだ。
いや、人間がときとして、恐ろしいほど苦痛を愛し、夢中にさえなることがあるのも、間違いなく事実である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
他人が自分よりもすぐれていることによる苦痛は、
自分自身の努力と結びついていれば、
競争心である。
しかし、この苦痛が
自分よりすぐれた人を引きずり下ろしたい
という意欲と結びついていれば、
それは嫉妬である。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
8.
不思議なことに、ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、他者が侵略されたときの痛みにはまったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、自国にとっても危険きわまりなく、断固として批判し、否定しなければならない。
( 末木文美士 )
9.
僕にとって文章を書くのはひどく苦痛な作業である。
一ヶ月かけても一行も書けないこともあれば、
三日三晩書き続けてた挙句それがみんな見当違いといったこともある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
涙ほど人間的かつ普遍的な鎮痛剤はない。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
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